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乾電池3社がカルテル、パナが告発

インド企業省は19日、地場エバーレディー・インダストリーズとインド・ナショナル、日系パナソニック・エナジー・インディアの乾電池メーカー3社にカルテル行為があったと明らかにした。パナソニックが競争委員会(CCI)に告発し、発覚した。

カルテル行為は2008年からあった。CCIは当初、3社に09/10年度(09年4月~10年3月)から16/17年度の利益の1.25倍を罰金として課すとした。ただ、エバーレディとインド・ナショナルが罰金の引き下げを訴えたため、カルテル行為はあったものの、付加価値も創出されたと判断し、削減を決定。最終的な罰金はエバーレディが17億1,550万ルピー(約28億円)、インド・ナショナルが4億2,260万ルピー。パナソニックは免除となった。3社が所属するインド乾電池製造業協会(AIDCM)には18万5,000ルピーの罰金を課した。


関連国・地域: インド日本
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

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