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イオンが東マレーシア初出店、20日開業

イオンマレーシアは20日、サラワク州クチンに「イオン・クチン・セントラル」を開業する。同社が東マレーシアに進出するのは今回が初めて。生鮮食品や衣類、家具、家電など幅広い商品を取り揃えるほか、調理済み食品の販売やイートインコーナーの運営にも注力する。ボルネオ・ポスト(電子版)が伝えた。

テナントスペース130店舗のうち、約8割で既に入居が決まっている。日系テナントとしては、カジュアル衣料販売店「ユニクロ」、100円ショップの「ダイソー」などが入居する。プライベート・ブランド(PB)のトップバリュは、食品・飲料を中心に約1,600商品を取り扱う。

エグゼクティブ・ディレクターのポー・インルー氏は、「地元住民のライフスタイルに変化をもたらす店舗になる」と語り、日用品の買い物にとどまらず、余暇や娯楽を目的とした来店も促したい考えだ。

雇用面でも、近隣住民に変化が起きそうだ。開業によって新たに1,000人分の雇用が創出される見込みで、採用が決まっている320人のうち、95%がサラワク州出身の従業員だという。

イオン・クチン・セントラルの開業に伴い、マレーシアにおけるイオンの店舗数は、イオンモールが27店舗、イオンストアが35店舗となる。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 小売り・卸売り

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