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物流LBC、日本からの送金でJRFと提携

フィリピンの物流大手LBCエクスプレスは12日、送金事業を手掛けるジャパンレミットファイナンス(JRF、東京都港区)と提携したと発表した。日本国内のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)からJRFを通じた送金を、LBCがフィリピン国内1,300カ所に置く拠点で現金化できるようになった。

JRFは、ホセイン・サロワ社長が2011年9月に設立。アジア諸国をはじめ83カ国への送金事業を手掛けている。効率的な送金により、日本に住む外国人の支援を目指している。

フィリピン中央銀行によると、今年のOFWの送金額は前年比3.6%増の291億米ドル(約3兆1,200億円)となる見込み。1月の実績は前年同月比9.6%増の約24億米ドルで、米国、アラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、シンガポール、英国、日本など10カ国からの送金が全体の8割以上を占めた。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 金融運輸サービス

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