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IFC、上組などの港湾施設に1500万ドル融資

世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)は27日、ミャンマー最大都市ヤンゴン郊外のティラワ港に、上組と三菱商事のミャンマー合弁食品会社ルビアが共同で設立する、バルク貨物用ターミナル事業会社「インターナショナル・バルク・ターミナル(ティラワ)=IBTT=」に、1,500万米ドル(約15億8,600万円)を長期融資すると発表した。

同事業の総投資額は6,500万米ドル。新たに整備するターミナルは、敷地面積8万平方メートル、桟橋は長さ230メートルで、穀物・飼料などバルク貨物の取り扱いを主とする。2019年4月の完成を目指す。IBTTの資本金は3,500万米ドルで、ルビアが75%、上組が25%を出資している。

IFCのビクラム・クマル・ミャンマー担当責任者は「対象事業は、ミャンマーの港湾サービスを多角化するとともに、民間部門の物流分野への参入を促し、経済成長を加速させる」と指摘した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 金融運輸

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