• 印刷する

ヤンゴン管区へのFDI、今年度は約57億円

ミャンマー最大都市を管轄するヤンゴン管区への2017年4月~18年3月中旬の外国直接投資(FDI)が、5,400万米ドル(約57億円)を上回った。イレブン電子版が25日伝えた。

投資企業管理局(DICA)によると、同時期の投資件数は38件。部門別では、産業部門が最も多い34件。投資額は5,077万米ドルだった。外国企業はヤンゴンでの工業団地開発に関心を示しているという。

ヤンゴン管区の投資委員会は17年8月から18年1月24日までに31件の投資案件を認可した。外国企業による投資は27件で、地場が4件。投資総額はそれぞれ4,029万5,000米ドルと117億1,922万チャット(約9億円)。計1万2,399人の雇用を創出できるという。日本、シンガポール、中国、韓国、台湾、香港、マレーシアの企業が投資した。

17年4月に本格運用が始まった新投資法で、500万米ドルもしくは60億チャット以下の投資案件については、原則、州・管区の投資委に認可権限が与えられ、ミャンマー投資委員会(MIC)の認可は不要になった。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コメの国境貿易で、中国と政府間協議を要請(13:20)

第1四半期のFDIは低調 8億ドル、通年目標の14%(01/23)

コメ輸出量、EU輸入制限などで減少予想(01/23)

FTA結び戦略的関係へ、EUとASEAN(01/23)

12月のインフレ率、6.86%で昨年最高値(01/23)

CISの亜泰、米中摩擦でミャンマー工場を拡張(01/23)

国境貿易が3%減、中国国境の管理強化で(01/23)

カチン州で3大臣更迭、スーチー氏が命令か(01/23)

食用油協会、製油所の食品局認可取得を支援(01/23)

ヤンゴン管区の交通違反、18年は3.5万件(01/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン