• 印刷する

宝成の従業員がスト、新給与体系の導入で

台湾系の履物受託生産大手、宝成(PouChen)ベトナムの従業員が24日、ストライキを実施したもようだ。2019年から導入される新給与体系の導入に抗議したという。VNエクスプレスが伝えた。

宝成の従業員は、24日の朝から南部ドンナイ省にある会社前に集結。新しい給与体系の撤回を求めた。ストに参加したのは数千人ほどとみられる。ベトナムでは17年に、賃上げや労働環境の改善を目的としたストライキが、314件実施された。件数は、前年から10%ほど増えているという。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

ベトナム初の人間ドック開設 国際医療福祉大、地場病院と協業(10/15)

アウディ、SUV最上位「Q8」発売へ(10/15)

ダナン―クアンガイ高速道、早くも補修へ(10/15)

ノバランド、HCM市で高級住宅の販売開始(10/15)

CLMVT、越境輸送改善でワークショップ(10/15)

双日、ロンアン省で工業団地を代理販売(10/15)

地場ステンレス大手、南部の同業を買収(10/15)

ベトコムバンク、中南部の太陽光発電に融資(10/15)

トゥーザウモット水道、HOSEに上場へ(10/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン