• 印刷する

仮想通貨ルノ、出金再開へ=凍結3カ月半

シンガポールに拠点を置く仮想通貨の交換会社ルノ(Luno)のマレーシア口座が凍結されている問題で、同社はこのほど、リンギ出金を再開すると発表した。28日に詳細を明らかにする。3カ月半ぶりの出金再開となる。

ルノの国内口座は昨年12月14日、内国歳入庁(IRB)による税調査のためリンギ出金が停止された。IRBの調査は先月初めまでに完了したものの、多数の出金希望者による多額の出金が見込まれるため、口座があるマラヤン・バンキング(メイバンク)と調整を進めていた。

ルノの会員制交流サイト(SNS)には、出金再開を喜ぶ利用者の声が多数寄せられているものの、長期化した出金停止への怒りの声も上がっている。また出金再開後も、出金限度額の引き下げや出金回数の制限が行われるのではないかとの観測も出ている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 金融

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:常夏のマレーシアでは、…(12/20)

11月の消費者物価指数、0.2%増 6カ月連続で上昇率1%未満(12/20)

マレーシアのCIMB銀、初の支店開業(12/20)

RM=26.8円、$=4.17RM(19日)(12/20)

超々臨界圧のジマ発電所、送電を開始(12/20)

PLUS、RFID問題でCIMBに反論(12/20)

ゲンティン、クルーズ輸送能力を10年で倍増(12/20)

ゴム手袋トップグローブ、M&Aは慎重に(12/20)

FGV、中国企業と紙パルプ工場の設置検討(12/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン