小型車の輸入関税、4月から10%に引き下げ

ミャンマー連邦議会は20日、小型車の輸入関税引き下げを含む連邦税法案を可決した。地元紙の報道によると、関税低減の対象となるのは排気量2000cc以下の小型車で、政府提案の20%から法案委員会が提案した10%に引き下げる。4月からの適用となる。

連邦議会の合同法案委員会は20日の議会で、2018年度(18年4月~19年3月)連邦税法案に関する報告書を提出した。同報告書には小型車の輸入関税引き下げ案を含む変更案が盛り込まれており、同案については全会一致で承認されたもようだ。

排気量1501~2000ccのワゴン車やセダン、クーペ(二人乗り四輪自動車)などの小型車(4ドアのピックアップトラックは対象外)の輸入には10%の関税が適用される。

排気量2001~4000ccと4001cc以上の自動車の輸入については、政府の提案通り、それぞれ30%と50%の関税を課すとした。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車政治

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