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テイクオフ:インドネシアのアボカド…

インドネシアのアボカド。実は生産量が世界4位だ。居酒屋でマグロブツと一緒にワサビじょうゆであえてあるアレと比べると、濃厚さには欠けるものの、逆に色んな味とマッチしやすいので、アボカド入りコーヒーやスムージーとしてあちこちで食べられている。

という知識をガイドブックで得たものの、「アボカド」と「デザート」が頭の中でつながらない。そこで、オフィス横にある屋台で一品挑戦してみることにした。ハードル低めにココナツの実とアボカドシェークを注文。飲んでみると、アボカド臭さはなく、あっさりとした甘みで飲みやすい。ココナツもさっぱりといいアクセントになっていた。

唯一の難点はビジュアル。白いココナツの実がのった緑のアボカドシェークは、ぱっと見がイカの切り身のワサビあえだった。次回はもう少し見栄えのいい品を注文しよう。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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