• 印刷する

スクートなど11航空が第3ターミナルへ移行

シンガポール航空(SIA)傘下の格安航空会社(LCC)スクート・タイガーエアは14日、インドネシアの首都ジャカルタ郊外にあるスカルノ・ハッタ国際空港で、国際線の発着を第2ターミナルから第3ターミナルに移行した。インドネシアの国営空港運営アンカサ・プラ(AP)2によると、これで第2から第3ターミナルに移行した航空会社は計11社となった。同日付インベストール・デイリーが伝えた。

AP2のヤド広報マネジャーによると、第3ターミナルの整備は既に完了、運輸省運輸局による検査も上半期(1~6月)中には終了する見通し。このため遅くとも6月までには、全ての航空会社の国際線の発着が第3ターミナルに移行できるという。

第3ターミナルの延べ床面積は4万3,000平方メートルで、年間旅客取り扱い能力は2,500万人。AP2は今年、第1ターミナルと第2ターミナルの改修工事も開始する予定で、2ターミナルの年間取り扱い能力を現在の2倍の計3,600万人に引き上げる。

第3ターミナルでは現在、国営ガルーダ・インドネシア航空のみが国内線も使用している。


関連国・地域: シンガポールインドネシア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:7日からジャカルタで開…(12/18)

【この人に聞く】海外初の保育園事業に挑む ヒューマンHD、0歳児から(12/18)

首都交通、ナンバー規制の延長を政府に提案(12/18)

政府、官民連携のインフラ事業を推進(12/18)

11月の貿易収支、2カ月連続で赤字(12/18)

アチェの経済特区が正式稼働、高速道も着工(12/18)

ロッテ、東南アジア事業に本腰(12/18)

EFTAとの包括的経済協力協定を締結(12/18)

電子たばこ以外の特殊たばこも課税対象に(12/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン