• 印刷する

スクートなど11航空が第3ターミナルへ移行

シンガポール航空(SIA)傘下の格安航空会社(LCC)スクート・タイガーエアは14日、インドネシアの首都ジャカルタ郊外にあるスカルノ・ハッタ国際空港で、国際線の発着を第2ターミナルから第3ターミナルに移行した。インドネシアの国営空港運営アンカサ・プラ(AP)2によると、これで第2から第3ターミナルに移行した航空会社は計11社となった。同日付インベストール・デイリーが伝えた。

AP2のヤド広報マネジャーによると、第3ターミナルの整備は既に完了、運輸省運輸局による検査も上半期(1~6月)中には終了する見通し。このため遅くとも6月までには、全ての航空会社の国際線の発着が第3ターミナルに移行できるという。

第3ターミナルの延べ床面積は4万3,000平方メートルで、年間旅客取り扱い能力は2,500万人。AP2は今年、第1ターミナルと第2ターミナルの改修工事も開始する予定で、2ターミナルの年間取り扱い能力を現在の2倍の計3,600万人に引き上げる。

第3ターミナルでは現在、国営ガルーダ・インドネシア航空のみが国内線も使用している。


関連国・地域: シンガポールインドネシア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

DHL、東ジャカルタに新サービスセンター(20:30)

政府、はしか風疹混合ワクチンの接種を推進(20:33)

2019年選挙の有権者数は1億8711万人(20:33)

【予定】18日 南北首脳会談ほか(09/18)

テイクオフ:インドネシアでは年間1…(09/18)

反汚職指数、政府目標に遠く 汚職議員の出馬、選挙で論争に(09/18)

8月貿易収支、赤字幅が10億ドルに縮小(09/18)

為替参照1万4859ルピア、株価は大幅反落(09/18)

輸送品の輸入関税、免除価格上限を75ドルに(09/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン