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テイクオフ:日系企業を対象にしたミ…

日系企業を対象にしたミャンマー投資セミナーが先日、タイの首都バンコクで開かれた。企業側が小規模投資で進出し、経営が軌道に乗った後に事業拡大する場合、再度、法人税の減税措置を受けられるか質問し、ミャンマー側が回答に詰まる場面も見られた。

ミャンマー政府は2011年に民政移管して以降、新たな投資法や会社法の制定など経済改革に当たっている。言葉の問題で優遇措置の詳細を簡単に通訳できなかった側面はあるだろうが、政府、企業側双方ともに制度を熟知し、本格活用するのはこれからなのだろう。

ミャンマーの投資企業管理局(DICA)には、国際協力機構(JICA)の日本人アドバイザーが常駐し、相談を受け付けている。中国、韓国勢も投資に強い意欲を示す中、いかに迅速に情報収集して事業展開の可否を判断するのか。日本勢の協力に期待したい。(佐)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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