• 印刷する

アジア開銀、気候変動対策に4千万ドル

アジア開発銀行(ADB)は、気候変動への対応を目的に、カンボジアに4,000万米ドル(約42億6,840万円)の資金援助を実施する。うち3,000万米ドルは「緑の気候基金(GCF)」を通じた無償供与、1,000万米ドルはADBからの無利子での融資となる。

GCFは、開発途上国の温室効果ガスの削減と気候変動の影響への対処を支援することを目的に国連の枠組みで設置された。GCFを通じた支援では、特定農産物の生産性強化などに活用し、太陽光やバイオ資源による温室効果ガスの削減も目指す。

ADBはカンボジアに対し、気候変動への対応支援として既に9,000万米ドルの資金援助を実施している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

EC法と消費者保護法、閣僚評議会で承認(07/16)

太陽光発電事業4件、閣僚評議会で承認(07/16)

首相、外国からのごみ輸入禁止の方針を表明(07/16)

シアヌークビルに中国領事館開設へ(07/16)

シエムレアプの新空港事業、中国企業が落札(07/15)

1~6月のコンド供給、7割が低価格帯(07/15)

上半期税収は15億ドル、通年目標の6割突破(07/15)

ケップ州に観光港建設、リゾート構想の一環(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン