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アジア開銀、気候変動対策に4千万ドル

アジア開発銀行(ADB)は、気候変動への対応を目的に、カンボジアに4,000万米ドル(約42億6,840万円)の資金援助を実施する。うち3,000万米ドルは「緑の気候基金(GCF)」を通じた無償供与、1,000万米ドルはADBからの無利子での融資となる。

GCFは、開発途上国の温室効果ガスの削減と気候変動の影響への対処を支援することを目的に国連の枠組みで設置された。GCFを通じた支援では、特定農産物の生産性強化などに活用し、太陽光やバイオ資源による温室効果ガスの削減も目指す。

ADBはカンボジアに対し、気候変動への対応支援として既に9,000万米ドルの資金援助を実施している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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