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テイクオフ:シンガポール国立大学(…

シンガポール国立大学(NUS)付属YST音楽院を初めて訪れた。学生オーケストラのコンサートに、バッハ演奏などで世界的に名高い鈴木雅明が客演することを知ったためだ。鈴木は同音楽院の客員教授を務めており、シンガポール交響楽団の指揮台に上がることもある。

この日の曲目は、ストラビンスキーのバレエ音楽「プルチネルラ」。学生オケということで一抹の不安はあったが、鈴木の老練なタクトの下、気合いの入った見事な演奏を聴かせてくれた。

演奏会形式のためバレエのパフォーマンスはないものの、舞台上のスクリーンに場面紹介が表示され、ストーリーを追いながら楽しめた。ちなみにプログラムは小冊子ではなく、客席の入り口に掲示されたQRコードをスマートフォンで読み取るようになっていた。スマホなしでは利用できないサービスが広がりつつあることを、ふと実感させられた。(墺)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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