金融派生商品の取引仲介、5社に免許

カンボジア証券取引委員会(SECC)は7日、金融派生商品(デリバティブ)の取引仲介免許を5社に付与することを承認した。手数料の引き下げなどで投資家が集まっていることから、認定業者を増やすことを決めた。

免許を取得したのは、ゴールデン・フォーチュン(カンボジア)セキュリティーズ、TFBグローバル・インベストメント、BICマーケット、ゴールデンFXリンク・キャピタル、ゴールデン・ウェルス・キャピタルの5社。最終的な承認を得るには、SECCの基準を満たしていることを証明する必要がある。

SECCによると、ネットワーク決済システムを持つ中央精算機関は現在4社。金融派生商品の取引仲介業者は今回の5社を含め、計16社に増加した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融・保険

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