国産ジェットC919、累計受注815機に

中国初の国産中型ジェット旅客機「C919」の設計責任者、呉光輝氏は6日、C919の累計受注機数が現時点で815機に上ったと明らかにした。新華社電が7日伝えた。

C919は上海市に本拠を置く旅客機メーカーの中国商用飛機(COMAC)が開発した。現在、2機が試験飛行段階にあり、これまでに延べ23回の試験飛行を実施してきた。2017年5月に初飛行を成功させた1機目は現在、乗客の代わりに重りをつけ、重心位置や負荷などを調べる試験を受けており、次の段階では対気速度や失速などに関する試験を行うという。

呉氏は、年末までに上海浦東国際空港の第5滑走路で3機目の試験飛行を実施する計画も明らかにした。19年には、さらに3機が加わり、合計6機での試験飛行を行う見通しだという。


関連国・地域: 中国-上海
関連業種: 経済一般・統計製造一般運輸・倉庫

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