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豪大学生の就職先、人気1位はグーグル

オーストラリアの大学を卒業する予定の学生1万6,000人を対象に行ったアンケート調査で、就職先として最も人気があるのは米IT大手のグーグルだった。2位は米同業のアップル、3位は大手会計事務所のデロイトという結果だった。オーストラリアンが伝えた。

オーストラリアの機関では、科学産業研究機構(CSIRO)が最高の4位、民間企業ではカンタス航空が11位だった。また、就職を考えるオーストラリアの学生の間では、会計事務所の人気の高さがうかがえる。世界4大会計事務所ではデロイトのほか、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)(5位)、KPMG(7位)、アーンスト・アンド・ヤング(EY)(8位)とそろって上位10社にランクインした。

グラッドオーストラリアが行った調査では、業界ごとに人気の高い企業の社名も公表されている。たとえば、銀行・金融サービスではコモンウェルス銀行、建設・不動産サービスではレンドリース、IT・通信ではグーグル、エネルギーではBHPビリトン、輸送・物流ではカンタス航空などのアピール度が高い。


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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