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上海駐在員の平均年収、20万ドルで世界4位

国際金融大手の英HSBCグループが行った調査で、上海市で働く外国人駐在員の平均年収は20万2,200米ドル(約2,170万円)に達し、調査対象となった都市の中ではムンバイ(インド)、サンフランシスコ(米国)、チューリヒ(スイス)に次ぐ世界4位だったことが分かった。2月28日付新聞晨報が伝えた。

シンガポール、東京といった他のアジアの主要都市より高く、また調査対象都市の平均額である約10万米ドルの2倍を上回った。

職業別の割合をみると、上海駐在員の回答者のうち、教育業の従事者が18%と最も多く、金融業が15%でこれに次いだ。製造業は12%だった。

生活に関する質問では、回答者の6割が中国語を話せるか、学習中と答えた。アジアの調査対象都市の中では、この比率が最も高い都市の一つだったという。


関連国・地域: 中国-上海欧州
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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