花蓮地震で建設業者の身柄拘束、手抜き工事か

【台北共同】台湾の検察当局は2月27日、台湾東部地震で大きく損壊した花蓮市内の複合ビル「雲門翠堤大楼」に施工上の問題があったとして、ビルを造った建設会社の責任者を業務上過失致死容疑などで拘束した。 検察の発表によると、同責任者は土木技師など専門的な資格がない…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産社会・事件


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