• 印刷する

《日系進出》日本ライフライン、海外初工場建設=ペナン

日本ライフラインは26日、マレーシア・ペナン州に同社初となる自社工場を建設すると発表した。将来的には、海外におけるマザーファクトリーに位置付ける考えだ。

同社の現地法人JLLマレーシアが同日、ペナン開発公社(PDC)と工場用地の取得に関する契約を締結した。新工場の予定地は、ペナン州半島部にあるノース・ペナン・サイエンス・パーク内で、敷地面積は1万6,211平方メートル。2019年後半の竣工と20年初めの稼働開始を計画している。稼働時の従業員数は約50人。投資額は、用地の取得費用や生産設備などを含めて約20億円になる見込みだ。

同工場では、バルーンカテーテル、EPカテーテル、アブレーションカテーテルおよびオープンステントグラフトなど循環器領域の医療機器を製造し、日本向けに輸出する。

同社はグループの中長期的な課題として、自社製品の海外販売の本格化を掲げている。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 医療・医薬品

その他記事

すべての文頭を開く

新政権100日、無難な滑り出し 大型事業見直しは成長の下押し圧力(08/17)

首相の支持率71%、政権100日で民間調査(08/17)

【アジア三面記事】知事の反論(08/17)

新政権100日の評価は「D」=野党(08/17)

地場アイリス、キャッシュレス自販機を駅に(08/17)

【予定】17日 米国糖尿病エデュケーター学会議ほか(08/17)

RM=27.0円、$=4.10RM(16日)(08/17)

【訃報】井出洵氏(元三井生命保険常務)(08/17)

7月の新車販売、前年同月比41%増(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン