• 印刷する

TV各社が最大7%値上げ、関税引き上げで

インドのテレビメーカー各社は、価格を最大7%引き上げる。政府が2018/19年度(18年4月~19年3月)予算案で、パネルなどの部品にかかる輸入関税を引き上げたため。PTI通信が25日伝えた。

パナソニックは2~7%値上げする。時期は未定。パナソニック・インディアのマニッシュ・シャルマ社長はNNAに対し、「消費に影響が出るが、国内生産を後押し、長期的にみれば産業界にとっては利益だ」と話した。

韓国サムスン電子は5~6%。同LG電子は調整中という。ソニーは市場の動向次第で値上げを検討する。

政府は2月1日に発表した予算案で、テレビに使われるパネルの関税を7.5%から15%に引き上げることを決めた。液晶ディスプレー(LCD)や発光ダイオード(LED)、有機EL(OLED)テレビの部品は10%から15%に引き上げた。


関連国・地域: 韓国インド日本
関連業種: 電機その他製造マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

日本にもチャンス、アフリカ開銀がセミナー(09:38)

新規オフィス入居が活発化 前年比17%増、過去8年で最高に(02/15)

米KKR、南部のオフィス整備に72億ルピー(02/15)

ボルボ、19年後半にPHVの組み立て生産(02/15)

米フォード、プネで相乗りサービスを開始(02/15)

ニッポンプラ、アジア各国に現法設立(02/15)

ホイールのマキシオン、タタ乗用車向け受注(02/15)

発動機キルロスカ、設備投資に15億ルピー(02/15)

印独合弁の窓枠大手、テランガナで工場稼働(02/15)

蓄電池アマララジャ、10~12月は2%減益(02/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン