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ゴム手袋輸出が過去最高、世界で6割がマ製

マレーシアのマー・シウキオン・プランテーション産業・商品相は、2017年のゴム手袋の輸出額が前年比19.4%増の159億リンギ(約4,356億1,600万円)で、過去最高だったことを明らかにした。世界のゴム手袋市場で流通する製品の6割がマレーシア製だという。20日付ビジネス・タイムズが伝えた。

輸出の増加は、世界的な景況回復と需要増加によるもの。最大の輸出先は米国で、前年比23.6%増の56億リンギ。成長が顕著だったのは中国で、16年から約2.5倍に成長し、9億690万リンギだった。以前から主要マーケットであったドイツ、日本向けもそれぞれ増加した。

同相はゴム手袋の輸出は今後も増加すると見ており、「特に医療用手袋での成長が期待できる」と述べた。20年の世界全体の輸出枚数は、17年比25.9%増の2,870億枚に達する見込みで、うち65%がマレーシア製になるという。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

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