不良債権比率が上昇傾向に 10%超も、金融改革で指定相次ぐ

インドの銀行業界で不良債権(NPA)比率が上昇している。最大手の国営インドステイト銀行(SBI)は、2017年12月末時点で不良債権比率(グロス値)が初めて10%を超えたと発表した。他の国営大手も10%を超え、民間銀行もわずかに上昇している。背景には、金融システムの健全…

関連国・地域: インド
関連業種: 経済一般・統計金融・保険政治


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