テイクオフ:シンガポールではこのと…

シンガポールではこのところ比較的過ごしやすい日が多い。日中こそ30度を超えるが、朝晩は気温が下がり、「熱帯夜」から解放されることも。昼間も日が当たるとやはり暑いとはいえ、日陰などではそれほどでもない。

先日、天気予報アプリで確認してみると、普段と比べてそれほど湿度が高くない。なるほど、道理で体感気温が低く感じられるわけだ。この幾分さわやかな気候は、欧州の夏にも少し似ている気がする。かの地では30度を超える日も大抵はカラッとしていて、夜中に25度以下まで下がらないことはあまりない。

赤道直下の当地では、太陽が空に出ている時間は1日12時間ほどで1年中ほとんど変わらないが、日の出、日の入りの時刻は結構変動がある。昨年11月頃は日没が午後7時前だったが、最近は同7時20分頃まで日が沈まない。体感的な「日の長さ」は、これも欧州の夏を少々思い起こさせる。(墺)


関連国・地域: シンガポール欧州
関連業種: 社会・事件

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