• 印刷する

JCインター、5月にも札幌便就航か

中国の雲南景成集団が運営するカンボジアのJCインターナショナル航空は、以遠権を利用し、5月にもプノンペン―台北(桃園)―札幌(新千歳)便の就航を計画しているもようだ。台湾のニュースサイト「Nownews」が伝えた。

JC航空は昨年5月にプノンペン―台北便を就航した際、以遠権を利用した札幌就航を計画していることを明らかにしていた。インターネット上では、台北―札幌便は5月1日に運航を開始し、1日1往復になるとの情報が流れている。

JCインターは、プノンペン、シアヌークビル、シエムレアプを結ぶ国内線を運航しているほか、カンボジアと香港、台北、昆明、重慶、マカオ、西安、バンコク、シンガポールなどを結ぶ国際線を運航している。


関連国・地域: 台湾カンボジア日本
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

1~9月税収17%増、通年目標の約9割に(16:05)

不動産市場、10年で激変 首都のオフィス供給面積146倍(10/19)

Arinos、化粧品のネット通販開始(10/19)

政府、輸入車の審査基準策定を計画(10/19)

小口金融HKL、社債発行へ説明会開始(10/19)

国連支援で農業実態調査、800地区で実施(10/19)

1~9月交通事故死、3.1倍の1300人超(10/19)

【カンボジア経済通信】中銀がフィンテック導入促進 第338回(10/19)

7社にハラル認証付与 商業省、食品製造・飲食店に(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン