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ロッテ情報通信、EVインフラ事業本格化

韓国のITサービス大手ロッテ情報通信が、ロッテのグループ会社と通信大手のKTと協力し、電気自動車(EV)の充電と課金システム構築事業を本格化する。グループ会社との相乗効果により新事業を着実に推し進めたい考え。25日付デジタルタイムスが伝えた。

ロッテ情報通信はシステムインテグレーション(SI)事業のノウハウを生かし、ロッテ百貨店やロッテマートなど韓国各地の小売店にEV充電設備と課金システムを設け、EV普及に取り組む戦略。環境省が近く新たに選定するEV用充電器の設置事業者にも名乗りを上げている。

ロッテグループは2015年にレンタカー首位のKTレンタルを買収し、ロッテレンタカーと社名を変更。同社は昨年、KTの業務用レンタカーと社用車1万台を2022年までに現代自動車のEV「アイオニック」に替えることで合意している。EV充電サービス事業を手掛けるKTも、全国的な流通網を持つロッテとの協力が有利と判断した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

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