• 印刷する

テイクオフ:今年のえとであるいぬ年…

今年のえとであるいぬ年は、新しい生命の始まりを示すと言われる。マレーシア人にとって、2018年はあらゆるものに「さよなら」を言わなければならない年のようだ。

旧正月明けには、5年に一度の総選挙が控えている。正式な日程はまだ発表されていないが、ちまたでは4月か5月に実施されるだろうとうわさされている。

総選挙で注目すべきは、第4代首相として22年間トップを走ったマハティール元首相の動向だ。マハティール氏はおととし、与党を離れて野党新党を結成した。今回の総選挙で勝利を収めなければ、92歳の元首相は今度こそ、政治的に「さよなら」だろう。一方、野党が政権交代をなしえれば、独立以来60年あまりの与党政権にさよならだ。

華人系は、新たな衣服を整えて旧正月(春節)を迎える。古い衣を脱ぎ捨てるように、「ワン」ダフルな年になることを願う。(て)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:通勤電車の中、ひそかに…(01/17)

新車販売、19年は横ばい 政府に承認の迅速化要請=MAA(01/17)

RM=26.4円、$=4.11RM(16日)(01/17)

プロドゥア、新SUV「アルス」を発売(01/17)

MDECの新CEOに米国帰りのスリナ氏(01/17)

巡礼基金、債券投資重視へ戦略転換(01/17)

ゲンティン、増税でコスト削減強化(01/17)

イスカンダルの18年投資誘致、目標を突破(01/17)

マレーシアのファンダメンタルズ強固、世銀(01/17)

天然ゴムの輸出30万トン削減、2カ国が合意(01/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン