• 印刷する

テイクオフ:今年のえとであるいぬ年…

今年のえとであるいぬ年は、新しい生命の始まりを示すと言われる。マレーシア人にとって、2018年はあらゆるものに「さよなら」を言わなければならない年のようだ。

旧正月明けには、5年に一度の総選挙が控えている。正式な日程はまだ発表されていないが、ちまたでは4月か5月に実施されるだろうとうわさされている。

総選挙で注目すべきは、第4代首相として22年間トップを走ったマハティール元首相の動向だ。マハティール氏はおととし、与党を離れて野党新党を結成した。今回の総選挙で勝利を収めなければ、92歳の元首相は今度こそ、政治的に「さよなら」だろう。一方、野党が政権交代をなしえれば、独立以来60年あまりの与党政権にさよならだ。

華人系は、新たな衣服を整えて旧正月(春節)を迎える。古い衣を脱ぎ捨てるように、「ワン」ダフルな年になることを願う。(て)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

RM=27.0円、$=4.15RM(19日)(16:38)

11MP、成長率は最大5.5% 予算総額で400億リンギ圧縮(10/19)

新興国の輸入規制に懸念 全体の6割強、印が件数で2位に(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊?現れる(10/19)

貿易産業相ら、日本企業に投資を呼び掛け(10/19)

富士フイルム、「XーT3」を正式発売(10/19)

RM=27.0円、$=4.15RM(18日)(10/19)

OKウェイヴ、ブロックチェーン関連で受注(10/19)

LRT3号線建設、新条件での継続決定(10/19)

国民車構想、提案書公募は最終的に14件(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン