• 印刷する

香港華新、バッグ工場の生産能力増強

非皮革製バッグを生産する香港企業ワーサン・ハンドバッグス・インターナショナル・ホールディングス(華新手袋国際控股)の馬慶文会長は、カンボジア工場の生産能力を増強し、同国の生産比率を現在の60%からさらに高める考えを示した。香港紙、星島日報(電子版)などが伝えた。

ワーサンは中国本土とカンボジアに生産拠点を持ち、香港株式市場で新規株式公開(IPO)を実施しており、最大1億3,800万HKドル(約19億7,400万円)を調達し、資金の大部分をカンボジア工場に投入する予定だ。

馬会長は「カンボジアの人件費は他の東南アジア各国と比べて最も安い。現地の最低賃金が今年11%上昇し、170米ドル(約1万9,000円)となっても、中国本土には遠く及ばない」と指摘した。


関連国・地域: 中国香港カンボジア
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

EUのコメ課税は貿易法違反 商業省が批判、法的措置も検討(01/21)

証取所の外国人投資家、18年は19%増(01/21)

中国江蘇省企業、プルサットで綿花栽培(01/21)

カンボジア人にタイで技術研修、日本が支援(01/21)

ゴム輸出税の引き下げ検討、免税範囲も拡大(01/21)

KDDI、統合マネージドソリュの提供開始(01/21)

タイからのエアコン輸入、18年は1600万ドル(01/21)

シエムレアプ、ゴミ処理場の移転検討(01/21)

通信塔建設で外国3社と覚書、ICT省(01/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン