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香港華新、バッグ工場の生産能力増強

非皮革製バッグを生産する香港企業ワーサン・ハンドバッグス・インターナショナル・ホールディングス(華新手袋国際控股)の馬慶文会長は、カンボジア工場の生産能力を増強し、同国の生産比率を現在の60%からさらに高める考えを示した。香港紙、星島日報(電子版)などが伝えた。

ワーサンは中国本土とカンボジアに生産拠点を持ち、香港株式市場で新規株式公開(IPO)を実施しており、最大1億3,800万HKドル(約19億7,400万円)を調達し、資金の大部分をカンボジア工場に投入する予定だ。

馬会長は「カンボジアの人件費は他の東南アジア各国と比べて最も安い。現地の最低賃金が今年11%上昇し、170米ドル(約1万9,000円)となっても、中国本土には遠く及ばない」と指摘した。


関連国・地域: 中国香港カンボジア
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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