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テイクオフ:とかく遅れるイメージの…

とかく遅れるイメージの強い上海発着の航空便。ただ、もちろん全ての便がディレイするわけではなく、航空会社によってばらつきがある。そこで役に立つのが、オンライン旅行会社(OTA)が紹介している定時運航率だ。

一度、予備知識を持たずに香港~上海虹橋の便を購入したが、遅れに遅れて地下鉄の終電も逃すはめになった。後でOTAを調べると定時運航率が50%を下回っていた。

年末年始には格安航空会社(LCC)で帰省した。この便もしょっちゅう遅延していたが、最新データでは定時運航率100%とある。半信半疑でゲートに向かうと既に搭乗が始まっており、あれよあれよという間に定刻前に離陸した。

民用航空局は今年、航空会社の平均定時運航率75%以上を目標に掲げている。OTAの台頭で消費者の目が厳しくなれば、航空会社の取り組みもより真剣味を増すのではないかと期待している。(翠)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 運輸社会・事件

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