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韓ロッテ免税店、ベトナム進出初年から黒字

2017年にベトナムに進出した韓国のロッテ免税店が、進出1年目にして黒字を計上したことが明らかになった。8日付中央日報が伝えた。

同社は現在、中部ダナン市のダナン国際空港に出店している。免税店は多くの初期費用がかかるため、初年から黒字を記録するのは異例のことだという。好調の背景には、徹底した現地化がある。同社は進出前に2年かけて現地の調査を行ったほか、ベトナム人の採用を増やして意見を取り入れている。チャン・ソンオク代表は、半年に1度のペースで現地の消費動向をチェックしていた。

同社は18年、中南部カインホア省ニャチャン市の玄関口となっているカムラン国際空港にベトナム2号店となる免税店をオープンする予定であるほか、同市内やダナン市、ハノイ、ホーチミン市内への出店も計画している。チャン代表は、「ベトナムは外国人旅行者が急増している魅力的な市場」と話しており、今後も急速な店舗拡大が見込まれる。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 小売り・卸売り

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