テイクオフ:2018年を目前に控え…

2018年を目前に控え、気がかりなことが一つある。家の大掃除をしていないことだ。

シンガポールでは新暦の正月よりも春節(旧正月)のほうが存在感があり、大みそかまで働き元日だけ休みというのが一般的。ただ今年は30、31日が土日と重なったため3連休となり、クリスマス休暇と併せて長期休暇を取っている人も多いようだ。女性4人でシェア暮らしをしている我が家でも、数人が休暇で家を空けている。

新年を迎える前に家中の掃除をしたくなるのはどうやら自分だけのようで、一人でこそこそとリビングやキッチンを掃除している。そんな中、インターネット上で「新年を迎える前に掃除をしたくなるのは、あなたに神道の文化が根付いているからです」という記事を見掛けた。なるほどマレーシアやインドネシア出身の同居人が神道である可能性は限りなく低い。彼女たちには休暇を満喫してもらおう。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:旧正月(春節)になじみ…(02/20)

消費税、21年以降に9%に上げ 海外サービス利用でも課税へ(02/20)

歳出は8%増、18年度は3年ぶり赤字予算(02/20)

第1ターミナルの到着ロビー、地下に移転へ(02/20)

駅窓口でのICカード入金、3月に完全終了(02/20)

港湾PSA、トゥアス港で無人搬送車導入へ(02/20)

公共交通機関に「満足」、17年は94.5%に低下(02/20)

GAPが全店閉鎖へ、今月末でFC契約終了(02/20)

フレイザーズ、欧州の物流不動産を取得(02/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン