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日系2社、地方創生デジタルマーケ事業開始

IT関連事業を手掛ける日系のTKインターナショナルと、ディバータ(東京都新宿区)のマレーシア法人ディバータ・アジアは12日、多言語対応ウェブサイトやソーシャルメディアなどのデジタル技術を活用することで、より効果的に日本の魅力を海外に発信する「地方創生・デジタルマーケティング事業」を開始した。

日本の魅力をより分かりやすく海外に発信したい自治体や企業を対象に、英語、中国語、マレー語、日本語の4言語に対応したウェブサイトの制作や、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど主要SNSの運用代行などのサービスを提供する。

両社は先月、共同事業の第1弾として、愛媛県がクアラルンプール(KL)中心部の伊勢丹スリアKLCC店で実施した物産展のプロモーションやサイト制作を請け負った。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信

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