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ベトナム進出の韓国企業、5000社余りに

大韓貿易投資振興公社(KOTRA)はこのほど、ベトナムに進出する韓国企業が5,000社余りに上ると明らかにした。ベトナム・ニュース(VNS)電子版が6日に伝えた。

サムスン電子やLG電子、ロッテグループ、現代自動車、製鉄大手ポスコ、ファストフードのロッテリア、家庭用品のロック&ロック、映画館CGVなど大手企業のほか、大手製造業に付随した中小企業も多く進出している。KOTRAの代表者は、「1992年に韓国とベトナムの国交が正式に樹立されて以来、政治や経済、社会・文化、科学、安全保障、教育、労働など多岐にわたる分野で交流を深めている」としている。

同代表者によると、2017年通年の韓国とベトナムの2国間貿易額は500億米ドル(約5兆6,300億円)に達する見通しで、国交が樹立されたばかりの1992年通年の100倍に相当するという。

韓国からベトナムへの外国直接投資(FDI)の累計額は575億米ドルで、FDI全体の18.1%を占め、最大となっている。このうち、製造業が7割以上を占める。分野別では、電子・電子部品が65%、繊維・繊維品が20%を占めている。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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