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10月新車販売、2%増の9万4千台

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)は、10月の新車販売台数(ディーラーへの出荷ベース、確定値)が前年同月比2%増の9万4,352台だったと明らかにした。前月比では8%増。1~10月の累計台数は前年同期比3%増の89万8,163台となった。

10月は上位3メーカーが前年同月比で出荷台数を落とした。一方、日系メーカーでは、商用車も販売するスズキ、三菱自動車と日野自動車、いすゞは2桁増。それぞれ33%、45%、45%、70%増加した。

セグメント別でも小型トラック・バス、中型トラック・バス、大型トラックが好調で6~7割増えた。これに対し、シティーカーや小型多目的車(MPV)など、全体の74%を占めるセダン以外の乗用車は2%減。3カ月連続で前年同月の台数を下回った。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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