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日立、インドでソリューション提供を強化

日立製作所は、インドでIT関連のソリューションの提供を強化する。9月に設立した新会社、日立ヴァンタラの事業をインドでも展開し、IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を活用したデータ分析などを提供する。

日立ヴァンタラは、ストレージの製造・販売やクラウドサービスを提供してきた米国の日立データシステムズと、同社の子会社でビッグデータ分析を手掛けるペンタホが統合してできた新会社で、日立製作所の完全子会社。システムを最適に動かす運用技術(OT)と、IT技術を融合させたデジタルソリューションを提供し、拡大するIoT需要に対応する。

これに伴い、日立データシステムズのインド法人の名称も日立ヴァンタラに変更した。日立インドの担当者は「インドでのIoT関連投資は、生産効率の向上を狙う製造業が中心」と説明。「これまで、日立データシステムズはストレージなどのハードウエアの販売が中心だったが、今後はデータ分析などのソリューションも合わせて提供していく」と話した。


関連国・地域: インド日本
関連業種: IT・通信

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