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シングテル、18年にADSLサービス終了

シンガポール通信最大手のシンガポール・テレコム(シングテル)は11日、従来の電話回線を使ったADSL(非対称デジタル加入者線)サービスを2018年に終了すると発表した。

シングテルは20年近く前から同サービスを提供してきたが、光ファイバー通信に切り替えるため、2013年12月から新築住宅で銅線を使った電話回線の敷設を中止するなどして、ADSL事業の規模を縮小してきた。18年の早い時期に全てのADSLサービスの提供を中止する。

これに伴い、18年4月以降に仮占有許可(TOP)を取得した商業ビルでは、従来の銅線を使った電話回線に代わって光ファイバー網を利用した固定電話サービスを提供する。

シングテルによると、ADSLや光ファイバーなどを合わせた固定ブロードバンドの加入者数は6月末時点で6万1,300件。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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