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18年の賃上げ、評議会が5~6.8%提案

2018年の最低賃金引き上げ率について、ベトナムで労使の代表と政府の諮問機関である国家賃金評議会(NWC)での議論が始まった。NWCは3つの案を提示した。18日付ダウトゥ電子版が報じた。

先月下旬に開かれた1回目の会合で、労働者側を代表するベトナム労働総同盟が13.3%を提案したのに対し、雇用者側代表のベトナム商工会議所(VCCI)は0~5%未満を提案した。

NWCの議長を務めるゾアン・マウ・ジエップ労働・傷病軍人・社会事業次官は、「労働者側と雇用者側の双方が、協議によって均衡点を見いだすことを希望する。経済・社会発展の成果を双方で分かち合ってほしい」と述べた。

NWCは会合で、今年予想されている消費者物価指数(CPI)の上昇率である4%に労働生産性の伸び率(1~2.8%)を勘案し、最低賃金引き上げ率として5%、6%、6.8%の3案を提示した。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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