テイクオフ:だいぶシングリッシュが…

だいぶシングリッシュが上達してきたように思う。マレー語や福建語由来の単語はまだまだ分からないものの、英単語を使った独特の表現やアクセントは覚えてきた。

「これ、お願いできる?」には「きゃんあ?」、「できない?」には「きゃのっと?」。カフェやお店で目当ての商品が売り切れていたときは、店員さんも聞き返す自分も「どんとはーぶ」。「ごめんね」との謝罪にも「そーりーあ」と、日本語の語尾に使う「ね」のようなニュアンスが加わる。慣れないうちは強い違和感を感じたが、あまりの便利さに最近は多用している。

面白いことに、シンガポール滞在歴がそれなりに長い英語圏以外の外国人が集まると、多くがすらすらとシングリッシュで話し始める。「きゃんあ?」「きゃーん」。難しすぎず、親しみやすい共通言語。英語もシングリッシュも極めたいと思う。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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