テイクオフ:部屋に虫が出現するよう…

部屋に虫が出現するようになった。ゴキブリの20分の1くらいの大きさで、人の気配がすると一瞬でどこかに隠れてしまう。飛んで体当たりしてくることもなく、なかなか「気遣いのある」虫だったので、共存できるなら共存しようと放っておいた。

それから数週間。すっかり意識しなくなっていたのだが、部屋に遊びに来た友人が台所下に発生源を見つけてしまった。悲鳴を上げて大騒ぎ。人格まで否定されて、結局、週末までに退治することになった。

早速スーパーでスプレー型の殺虫剤を買い、撃破。気長に駆逐していくつもりだったのに、戦いは出勤前の一瞬で終わってしまった。スプレーが強烈すぎたのか次々と動かなくなってしまう。シトラスの香りが残る部屋を見渡して、合掌。二度と大量に殺生しないためにも、相いれない種族同士、すみかの提供はやめておこうと心に誓った。(あ)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

預金準備率を段階的に引き下げ、中銀総裁(19:38)

無線LANポイント、22年までに25万カ所へ(15:35)

MRT保守業者、運輸省に仲裁での問題解決要求(19:40)

テイクオフ:ターミナルに響く日本語…(10/19)

供給と需要両面に課題 20万台超のジプニー近代化(下)(10/19)

スチールアジア、同業買収断念し新施設建設(10/19)

欧州への輸出額、17年は100億ドル見通し(10/19)

政府のSNS利用、ICT省がルール策定へ(10/19)

18日為替:$1=51.405ペソ(↓)(10/19)

北ルソン高速道の車線拡幅、投資額は25億ペソ(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

企画広告

出版物

各種ログイン