公文がビンズオン省に初教室、4月オープン

公文ベトナムが、4月3日に南部ビンズオン省に新教室を開設することが分かった。ベトナムでは18教室目で、同省では初の教室となる。

新教室は、同省トゥーザウモット市にあるベカメックスタワー内に設ける。3~18歳が対象で、月謝は90万ドン(40米ドル、約4,500円)となる。週2回の通塾で計500人ほどの生徒の受け入れが可能という。

ビンズオン省に開設するきっかけの一つは、同省からホーチミン市トゥードゥック区やゴーバップ区の教室まで通っている生徒がいたためだ。市場調査をした結果、住民の所得や保護者の送迎のしやすさ、安全面などの条件を満たしたことで開設を決めた。公文ベトナムの岩佐雅裕社長はNNAに対し、「継続して通ってもらうことが大事なので、通いやすい環境づくりをしたかった」と話す。

公文ベトナムは、ホーチミン市に16教室、ハノイに1教室を展開し、約8,000人が通っている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 商業・サービス社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

17年取引額、65億ドルも視野 M&A市場の展望と課題(上)(08/18)

グラブバイクの手数料引き上げ、運転手反対(08/18)

空港の各種サービス料、10月から引き上げ(08/18)

地下街の開発に商機、サヴィルズが予測(08/18)

東京ガス、LNG基地建設の意向表明(08/18)

LG電子、有機ELの最薄テレビを発表(08/18)

商工中金、大昇印刷に5千万円融資(08/18)

【アジア三面記事】死霊人形アナベルがお手伝い(08/18)

韓越企業、米国でのゲーム販売で提携(08/18)

モビフォン新会長、通信省がタン氏を任命(08/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

SNS公式アカウント

企画広告

出版物

各種ログイン