公文がビンズオン省に初教室、4月オープン

公文ベトナムが、4月3日に南部ビンズオン省に新教室を開設することが分かった。ベトナムでは18教室目で、同省では初の教室となる。

新教室は、同省トゥーザウモット市にあるベカメックスタワー内に設ける。3~18歳が対象で、月謝は90万ドン(40米ドル、約4,500円)となる。週2回の通塾で計500人ほどの生徒の受け入れが可能という。

ビンズオン省に開設するきっかけの一つは、同省からホーチミン市トゥードゥック区やゴーバップ区の教室まで通っている生徒がいたためだ。市場調査をした結果、住民の所得や保護者の送迎のしやすさ、安全面などの条件を満たしたことで開設を決めた。公文ベトナムの岩佐雅裕社長はNNAに対し、「継続して通ってもらうことが大事なので、通いやすい環境づくりをしたかった」と話す。

公文ベトナムは、ホーチミン市に16教室、ハノイに1教室を展開し、約8,000人が通っている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 商業・サービス社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

【日本の税務】赴任国の社会保障制度(04/24)

イオン、アセアンに8百億円 モールなどに投資=18年度計画(04/24)

日系2社がオフィス開発参画 京阪とサンケイビル、初の比事業(04/24)

洗濯機の対米輸出が45%減 セーフガード発動が影響(04/24)

TMT自動車、タタの3S代理店開業(04/24)

財務省、自動車部品原材料の減免策検討へ(04/24)

SCG傘下のプラ企業、越の同業に追加出資(04/24)

BMWマレーシア、比と越に年内輸出開始(04/24)

チュオンハイ自動車、18年は販売3割増へ(04/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン