新労働省令が発布、請負業者への規制強化

ベリオ労働雇用相は16日、労働請負業者と下請け業者に関する同省令2017年第174号に署名したと明らかにした。同省令11年第18―A号と置き換えた。地元メディアABS―CBNなどが伝えた。

新省令では、人材会社の最低資本金を従来の300万ペソ(約680万円)から500万ペソに引き上げたほか、労働請負業者や下請け業者が従業員と短期間の雇用契約をくり返し結ぶことを禁止した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件雇用・労務政治

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