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FCA、CEOが病気で退任

後任は「ジープ」の統括者

伊自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は21日、セルジオ・マルキオンネ最高経営責任者(CEO)が重病のため退任すると発表した。肩の手術を受け療養中だったが、容体が急変し職務復帰が不可能になったとしている。後任には傘下の「ジープ」ブランドを統括するマイク・マンリー氏が就く。同氏は今後、マルキオンネCEOが6月に打ち出した5カ年計画に取り組むことになる。