台北と新北のコロナ警戒、3級に引き上げ

台湾衛生福利部(衛生省)中央流行疫情指揮中心の陳時中指揮官ら政府高官は15日午前に臨時記者会見を開き、台北市と新北市の新型コロナウイルス感染症の警戒レベル(第1級が最も緩く、第4級が最も厳格)を現行の第2級から第3級に引き上げると発表した。期間は同日から28日まで。外出時の常時マスク着用を義務付けるほか、室内で5人以上、屋外で10人以上が集まることを禁止する。
台湾行政院(内閣)の蘇貞昌院長(首相)は新たに180人余りの感染者を確認したことも明らかにした。


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