コロナ対策厳格化、出社制限再び5割に

シンガポール政府は4日夕方、新型コロナウイルスの市中感染の増加を受け、感染予防対策を再び厳格化すると発表した。8日から30日まで、出社制限を従業員数の5割以下に引き下げるほか、集団行動を最大5人までとする。現在は出社が最大75%、集団行動が最大8人となっている。日本など高リスク国からの入国者の隔離期間は、現行の入国後14日間から21日間に延長する。7日午後11時59分以降の入国者に適用する。


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