入国規制緩和、一般就労ビザが対象に

フィリピン政府は18日、新型コロナウイルス対策で実施している外国人に対する入国規制を一段と緩和したと発表した。これまでは経済特区の従業員などに限定していたが、一般的な就労査証(ビザ、通称9g)の保有者などを17日から新たに含めた。ただ新規のビザ発給は停止しており、再入国の際に既存の有効なビザを所持する必要があるほか、自主隔離する施設の事前予約なども条件となる。


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