上海市、全入国者を一律14日間隔離

中国の上海市政府は26日、同日午後6時から全ての入国者を一律で14日間隔離し、新型コロナウイルス感染症の医学観察対象とすると発表した。
これまで感染が拡大する韓国やイタリアなど24カ国からの入国者に対し隔離措置をとっていたが、対象を全世界に拡大する。
日本は今月3日から隔離措置の対象となった後、23日からはフィリピンと入れ替わる形で除外されていた。今回、再び日本からの渡航者が隔離対象となったことで、日系企業の人員移動計画にも影響しそうだ。


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