1~3月期成長率2.2%減、通年マイナス見通し

シンガポールの貿易産業省が26日発表した2020年1~3月期の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質で前年同期比2.2%減少した。主要3業種全てで不振。特に建設、サービスの下落幅が大きかった。20年通年の予想レンジは、2月時点のマイナス0.5~プラス1.5%からマイナス4~マイナス1%に下方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大が背景にある。


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