NNAカンパサール

アジア経済を視る

  • 2017年10月号

    製造業の未来 〜変わるアジアのものづくり〜

    人件費の高騰や人手不足、消費者需要の多様化──。アジアでのものづくりをめぐる環境は変わってきた。一方で、ドイツの「インダストリー4.0」のような製造とITを融合した新しい製造業の在り方が、先進工業国の間で唱えられている。日本企業は、豊富で安価な人件費と巨大な市場を目指してアジア各国に進出してきたが、次に進むのはどの国か。次もアジアに進むべきか。アジアの製造業の未来を占う。

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  • 2017年9月号

    国民皆番号、商機と危うさ生む改革

    12桁の数字、指紋、虹彩――。インド政府は2010年、世界有数の生体認証システムの登録を開始した。名称は「アドハー(AADHAAR)」。この国民皆番号制度は、身分証明書を持たない人に銀行口座の開設機会を与え、親指の指紋を認証手段とする電子決済などの商機も生んだ。

  • 2017年8月号

    ロボット、ロボット、ロボット - 台湾勢に動き

    鉄腕アトムが作中で誕生したのは2003年。それから十数年たった今も作品で描かれるようなロボット世界は実現していないが、未来を感じさせるロボットは登場し始めている。台湾企業を中心に動きを追った。

  • 2017年7月号

    メキシコはいま - 自動車産業が集積するバヒオ地域から

    2016年の自動車生産台数が世界7位の約360万台に達したメキシコ。日米欧の完成車メーカーが生産拠点を設け、北米自由貿易協定(NAFTA)を活用した対米輸出が多い。世界46カ国と自由貿易協定(FTA)を結ぶFTA大国でもある。

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  • 2017年6月号

    拡大するタイの日用消費財市場 - メイソウとキャンドゥ、100店体制目指す

    近年タイで急速に拡大する日用消費財(FMCG)市場。日本で100円ショップ3位のキャンドゥと中国資本の「MINISO名創優品(メイソウ)」は、いずれも約5年で100店舗体制を築く目標を掲げる。

  • 2017年5月号

    人材生かす斬新な働く場づくり - マレーシアPKTロジ、3つの企業文化

    アジアに進出する日系企業にとって、社員が活躍できる職場環境を作り出すことは必要不可欠。マレーシアの運送業者PKTロジスティクスは人材を生かすために3つの企業文化を基にしたユニークな経営方針を打ち出し、斬新な働く場づくりを行っている。

  • 2017年4月号

    ASEANの成長市場 - 日系自動車メーカーの選択

    ベトナムとフィリピンの自動車市場が好調だ。2016年の自動車販売台数はいずれも2桁の増加となり、東南アジア諸国連合(ASEAN)市場全体の伸び(3.1%)を大きく上回った。うちベトナムでは、国産車の販売が伸びをけん引した。

  • 2017年1月号

    前時代の秘境か、次世代の市場か

    一歩先のアジア市場を探るカンパサール「NEXTアジア」特集。第2弾では、さらなるディープステージへ突き進む。カザフスタン、モンゴル、ラオス、パプアニューギニア――。NNAの記者が実際に現地を歩いたルポで、新たな市場を垣間見て欲しい。

  • 2016年10月号

    未踏の地、思った以上に潜在市場

    日系企業が次に向かうべきはアフリカか、南米か、一周回って欧米先進国か。いやいや攻めるべきはやはりアジアだ。本当のNEXT候補10カ国・地域を選定。PART1では、東ティモール、ウラジオストク市(ロシア)、ブータン、パキスタン、スリランカの魅力を伝える。

  • 2016年7月号

    アジアの隙間に商機あり

    これを売るのか。そんなサービスがあってもいいのか。発想が斬新な、アジア発のユニークビジネスを紹介する。

  • 2016年4月号

    愛する品質アジアの本音

    アジアの消費者が欲しいものは何なのか。アジア消費者の暮らしに日本の製品やサービスがどのように根付き、評価されているかを調査。取材を通じ、思いも寄らない実態が見えてきた。

  • 2016年1月号

    それぞれの祝祭

    日本では新しい年を迎えたが、アジアの新年は必ずしも1月ではない。さまざまな祝祭や記念日の行事が、各国の1年間を彩る。最近盛り上がりを見せるはやりの記念日も含め、日系企業のチャンスとなる年間イベントに注目する。

  • 2015年10月号

    アジアに根付くカフェ&ファストフード

    ローカライズが鍵

    アジアでもカフェやファストフードは身近な存在となっているが、具体的にはどんなブランドが支持されているのか。現地消費者の好みを聞くとともに、各国・地域のトップブランドや人気の店舗などを調査し、その特性を浮き彫りにした。

  • 2015年7月

    暮らしに求める清潔感

    市場は日本化・欧米化

    かつて、アジアといえば「古い臭い汚い」の話題に事欠かなかったが、衛生の意識・習慣は変わり、ニーズの細分化が進む。衛生のこだわりは人それぞれ、各国ごとにポイントも変わる。自分の感覚、他人の評価、実際に衛生的かどうか――この3つの観点を踏まえ、アジア人の暮らしの実態に迫った。

  • 2015年4月号

    アジアがやみつき訪日観光

    富裕層は地方で豪遊

    日本の観光名所に外国人が押し寄せ、メードインジャパンの土産物をどっさり買い込む。景気の良い話題が尽きない訪日観光。だが、海外の観光立国はさらに市場が大きく、日本の成長余地はまだまだある。訪日アジア人の嗜好(しこう)を知り、売れる商品とサービスを着実に育てていきたい。本号では旅行消費の軸となる物販に加え、富裕層が豪遊する北陸や北海道などの地方観光に注目した。

  • 2015年1月号

    一歩先行くアジアのSC

    アジアのSC「身近な存在」に

    アジアのSCは飽和している――業界関係者は口をそろえる。運営各社は、生き残りに向けて強みを磨く。ある施設は普段使いのテナント誘致を強化し、地域の最大規模を目指し、高級路線を突き進む施設もある。その様子は、生物進化の爆発期であるカンブリア期を思わせる。注目エリアのシンガポール、上海、バンコク各市のご当地事情と代表的SCを専門家が紹介する。

  • 2014年10月号

    酒にもプレミアム市場出現

    世界のアルコール飲料ブランドにとって、今や北米や欧州をしのぐ主戦場となっているアジア。そこではどんな酒が好まれ、次にヒットするのは何なのか。高級路線でアジアのビール市場に挑む日系ブランドの姿や、日本酒ブームの現在地についてもご紹介します。

  • 2014年7月号

    ムスリム市場はアジアがけん引

    米調査会社Pew Research Centerによれば、全世界で約16億人に上るムスリム人口の約6割がアジア・太平洋エリアに住む。イスラム教が発祥した中東・北アフリカエリアの3倍を超える規模だ。世界のハラル市場をけん引するアジアのムスリムは何にあこがれ、何を求めているのか。最新の商品、サービスを武器に市場に乗り出すビジネスの担い手、市場の主役であるムスリム消費者の姿に迫る。

  • 2014年4月号

    購入の決め手は「好きな色」

    アジアにカラフル新需要

    色と消費はどこまで結びついているのかがテーマ。特に色に敏感なタイでヒットしているカラフル家電の現状のほか、アジアで好まれるカラーのトレンドを分析します。

  • 2014年1月号

    進化するアジアの生活家電

    各国に“ガラパゴス”の存在も

  • 2013年10月号

    アジアに到来、休日革命

    旅するココロは無限大

  • 2013年7月号

    「婚活戦線」異常アリ?

    結婚前後のエトセトラ

  • 2013年4月号

    アジアの小売の現在地

    共存する「パパママ」、コンビニ

  • 2013年1月号

    「つぶやき」で変わる消費

    アジアとスマホとSNS

  • 2012年10月号

    人とマネーは「夢」が呼ぶ

    スポーツがつくるアジアのかたち

  • 2012年7月号

    アジアの「終活」最前線

    シニアたちの生活設計

  • 2012年4月号

    アジアの親は何を思う

    膨らむ財布、託す夢

  • 2012年1月号

    アジア注目企業30

    2012年の世界市場は、ここが動かす

  • 2011年10月号

    格安航空、アジアを制する

    飛行機が身近な移動手段に

  • 2011年7月号

    アジアをつむぐ繊維の力

    進化するファッション、拡大するビジネス

  • 2011年4月号

    海を越えるか、日本の住居

    住宅業界、アジアへの挑戦

  • 2011年1月号

    麺食い、アジアをつなぐ

    ラーメンが引っ張る外食産業の未来

  • 2010年7月号

    アジアをもっと美しく

    化粧品からひもとく32億人の潜在力

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