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ミャンマー

ミャンマーにおける農業ビジネスの現状と展望

ミャンマーにおいて農林水産業はGDPの約3割を占め、農村部労働人口のおよそ7割が従事しています。また、農業関連事業は製造業やインフラ整備に並ぶ奨励分野となっており、他国外資企業も注目する産業のひとつであります。一方で、農業労働者人口が低減する傾向が各地域でみられ、特に農業機械への省力ニーズが高くなってゆくと予想されています。

他方、ミャンマーでは統計情報の入手が容易でなく、言語の障壁もあり、ビジネス展開のための詳細データに乏しいのが現状です。

以上の背景から、NNAグローバルリサーチでは、進出・投資検討する企業様や、農業ビジネス関連企業様における事業戦略立案の一助となるレポートをご用意しました。

・一般価格  :
  • 400,000円+税
NNA有料サービスご契約企業様特別価格  :
  • 300,000円+税
・発行年月日  :
  • 2017年10月31日
・A4判/95ページ(書籍)
・発行  :
  • 株式会社エヌ・エヌ・エー


一般価格
400,000円+税

※日本円決済価格

※発送先が海外の場合は別途送料を頂戴します

※海外現地通貨による販売価格はお手数ですがお問い合わせください

目次

I. ミャンマーにおける農業ビジネスの概況
 1. 農業ビジネスの基本情報
  1) 農業の経済規模
  2) 農作物の栽培分布
  3) コメのサプライチェーン
  4) 農業セクターの国家政策
 2. 農業機械市場
  1) 農業機械の流通構造
  2) 中古農機市場
  3) 農業機械のレンタル事情
  4) ファイナンスの現状
 3. 農作業請負業の実態
  1) 賃耕・賃刈
  2) 企業による請負耕作
  3) 契約栽培
 4. 農業関連ビジネスにおける課題と可能性

II. ヤンゴン管区における農業機械の市場概況
 1. ヤンゴンの農業機械別普及率
  1) 耕うん機・トラクター
  2) コンバインハーベスター
  3) その他(田植機・種蒔機)
 2. 農業機械販売の状況
 3. ヤンゴンにおける農家の事例
  1) 農家5軒の所有農機と購入方法
  2) 富裕農家Aの事例

III. 農業関連ビジネスのプレーヤー動向
 1. トラクターメーカー
  1) クボタ(Kubota Myanmar)
  2) ニューホランド(CPCL)
  3) ミャン・シュエ・ピー・トラクター(MSP)
 2. 中・小型農業機械販売店
   ヤンゴン・マヤンゴン郡区の農機販売店50社
 3. 精米機メーカー
   サタケ(Satake)
 4. 精米業者
  1) アディパティ(AAPT)
  2) ミャンマー・ライスミル(Myanmar Rice Mill)
  3) ミャンマー農業ビジネス公社(MAPCO)
 5. 賃耕・賃刈事業者
  1) GBSアグリカルチュラル・サービス・パブリック(ASP)
  2) ダゴン・アグリカルチャー・グループ(Dagon Agriculture Group)
 6. 外資企業による農業ビジネスの参入動向
  1) 肥料
  2) 養鶏・飼料
  3) 製粉・製糖

資料編
 ミャンマー連邦共和国概要
 農業関連統計
 ヤンゴン農業機械代理店リスト(1次代理店)
 ヤンゴン農業機械代理店リスト(2次卸)
 ヤンゴン精米所リスト
 農業関連業界団体リスト

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