25年は主力産業不振か、韓国銀が見通し
韓国銀行(中央銀行)は19日発表した報告書で、2025年は半導体や自動車、鉄鋼といった国内の主力産業が苦戦すると見通した。とりわけ米国が自動車や半導体、医薬品などの関税引き上げを本格化した場合、韓国の輸出は大きな打撃を受けることになる。中でも自動車は、25%の関税導入により輸出額が65億米ドル(約9,780億円)減少するとの見方もある。
韓国銀行(中央銀行)は19日発表した報告書で、2025年は半導体や自動車、鉄鋼といった国内の主力産業が苦戦すると見通した。とりわけ米国が自動車や半導体、医薬品などの関税引き上げを本格化した場合、韓国の輸出は大きな打撃を受けることになる。中でも自動車は、25%の関税導入により輸出額が65億米ドル(約9,780億円)減少するとの見方もある。