• 印刷する

テイクオフ:タイの洪水取材の応援で…

タイの洪水取材の応援でバンコクに出張した。先月末の時点では、バンコク都内が冠水するのは時間の問題との見方が主流だったものの、今月中旬には中心部は被災しないとの見解が一般的となった。現状を維持すれば、洪水被害は終息に向かう見通しだ。

現地では、日増しに浸水範囲が南下したため、市街地がいつ被災するかと脅威を感じ、南限地域を見守る日が続いた。インドシナ半島での洪水被害は毎年のように耳にするが、バンコク周辺にまで押し寄せたのは珍しいという。

一方、生活拠点とするシンガポールをみると、大雨で道路が冠水することはあるが、山岳地帯はないため大洪水とは無縁のような気もする。ただ、タイで洪水取材を続けていると、自然災害の怖さを感じてしまう。シンガポールで自然災害が起こる可能性はあるのだろうか、とつい心配してしまった。(久)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

【識者の見方】低コストな資金調達手段 STO市場の幕開け(上)(09/25)

8月製造業生産14%上昇、4カ月ぶりプラス(09:49)

目指せ炭素サービスのハブ、政府の戦略始動(09:49)

職場の人数制限緩和、企業は気乗り薄(09:50)

ゴジェックの人気上昇、満足度ではグラブ(19:01)

航空機内装品のジャムコ、子会社を清算(09/25)

新規感染11人、計5万7665人(25日)(09/25)

新型コロナ禍、国民の4分の3が不安(09/25)

総人口569万人、17年ぶり減少 外国人が流出、経済への懸念も(09/25)

テイクオフ:新型コロナウイルスの流…(09/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン